診療内容

内科

長引く咳、痰の症状を積極的に治療していきます。

熱は収まっても咳が長く残ると辛いです。
また新型コロナの影響か街のクリニックでは長引く咳、痰の症状の方を積極的に診療して貰えるところが少なくなりました。
当院は咳、痰症状の方を早期から強力な治療で治すことを目標にしています。
他院で改善しなかった方も勿論お受けしています。

風邪で寝ている人

現役世代の負担が少なくなるように診療してまいります

院内で薬をお渡しする院内処方率が95%前後で薬局に支払うお金を節約します。
病状が安定している方には2~3ヵ月分の長期処方を積極的に行いお金と手間を省きます。
生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病)の方に余分な費用がかかる生活習慣病加算を頂いておりません。余計な紙にサインすることもありません。紙切れ1枚サインするだけで患者さんに毎月1000円患者さんが負担するのはおかしいです。
特に治療する必要がない方に経過観察と称してだらだら通院させることはしません。

薬など

皮膚科

【準備中】皮膚科に関する情報です。

アレルギー科

様々なアレルギーに対応
~アレルギーの総合診療外来~

気管支喘息は内科呼吸器科、アトピー性皮膚炎じんましんは皮膚科、アレルギー性鼻炎・花粉症は耳鼻科、アレルギー性結膜炎は眼科受診と、バラバラに受診するのは効率が悪く当院はアレルギー疾患という観点からまとめて診療しています。アレルギー内服薬、吸入薬、点鼻薬、皮膚の軟膏、点眼薬全て当院で処方できます。

アレルギー

治療について

オマリズマブ(ゾレア)を気管支喘息、アレルギー性鼻炎(花粉症)、慢性蕁麻疹に使用。
デュビルマブ(デュピクセント)をアトピー性皮膚炎、気管支喘息、結節性掻痒に使用するなど科を超えてアレルギー疾患という総合的な俯瞰的に診療を行っています

看護師さんが注射

発熱外来

発熱患者さんを予約なしで受け入れています。

初診・かかりつけ患者さんと差別することなく発熱患者さんを受け入れています。
基本的に1歳以上の方を受け入れ新型コロナ・インフルエンザ抗原検査実施しています。
他院に通院している方でもご遠慮なく受診ください

治療について

インフルエンザの方は6歳以上の方はイナビル、ゾフルーザを使用します。内服又は吸入ができる方には古くて効きにくいタミフル(オセルタミビル)は原則使用しません。
新型コロナの方は原則対症療法ですがハイリスクの方で希望される方にはゾコーバの処方を行っています。
細菌性の感染症と診断された方には早期治療のため積極的に抗生剤の投与を行います。
また早期の肺炎、尿路感染症、皮膚感染症などはできるだけ早く入院しなくて済むように点滴の抗生剤投与を行っています。
特に2024年度年末年始には千葉市の救急医療体制が逼迫し、重症肺炎でも入院できないような状況で当院は、8名の方の抗生剤の点滴治療を行い、後方支援を行いました。
入院するべットの空きがない中、それまでのつなぎで、当院で抗生剤点滴を行ってほしいというご要望、ご依頼にはできる限り対応しますのでご相談ください。

担架で救急車に運ばれる人

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